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インタビュー

有限会社康創窯
テウンさん(平成20年度入社)
 韓国 釜山出身
どんなお仕事?
絵付け

(有)康創窯に入社されて1年以上になられるテウンさんにお仕事のことをいろいろ聞いてみました。

Q:波佐見焼きとの出会いはどのような形ですか?
有田の九州陶磁文化館である展示を見に行った時、昔の波佐見焼のくらわん茶碗(組合HPでも紹介)と出会ったのが初めてでした。
有田焼と違う美しさを感じました。
素朴で暖かさを感じたとってもかわいい器でした。

Q:現在のお仕事の内容を教えてください。
絵付けです。

Q:仕事の上で苦労したこと、困難を乗り越えた事について
  教えてください。

はじめは言葉でした。(波佐見弁は習っていなかったので・・・)
次ぎはやはり自分がデザインしていない物をその通りに描くということが難しかったです。
でも、そのデザインを自分なりに理解しながら描いていくうちにとっても楽しくなりました。

Q:仕事を通してやりがいを感じる点、努力が報いられた点
  などは?

たまにですが、お客さんと直接会っていろんな話をするうちにさりげなく、「なんか、あ〜この仕事をしてよかったなア」と幸せを感じます。

Q:あなたから見た会社の魅力とはどういうところですか?
スタッフとしては、社長が京都で勉強して来られているので、波佐見に居ながら、波佐見焼だけではなく、京都スタイルも学べることです。
自分がお客としての会社の商品の魅力は、料理を作って盛り付けてみたいな〜と感じさせる形とさりげない絵付けです。

Q:仕事を通しての夢や目標を教えてください。
自分で仕事をするようになった時に一番最初にやりたい事は母と本を出す事です。
娘が作った器に母の料理を!みたいな器と料理の本を出します。

Q:これから陶磁器関連の仕事をしたい方へのアドバイスを
  お願いします。

私も今からですので、アドバイスなんか出来ないですが、いつも心に思って気をつけていることは、作業をする時だけは真面目に本気で望む事。
この仕事は技術だけでは出来ない仕事だと思うので自分の感性を技術と一緒に磨いていくことが大切だと思います。

常に前向きで、向上心溢れるテウンさんは、きちんと目標に向かって頑張っている姿がとても印象的でした。
これからもその明るさで日韓交流の架け橋として頑張ってください。















 
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