波佐見陶磁器工業共同組合
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歴史とNEW WAVEの新しい伝統、波佐見焼
 
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陶磁器に関するQ&Aや豆知識、そのほか皆様からお寄せいただいた、陶磁器に関するご質問と回答などを掲載しております。ここに掲載している内容のほかに、もっとこんな情報を知りたいとか、ご質問などありましたら、お気軽に「陶磁器関連質問掲示板」などからご投稿ください。
質問1 波佐見焼は磁器だと聞きましたが、陶器と磁器とではどんな違いがあるんですか?
質問2 「染付」「ダミ」って何のこと?
質問3 波佐見には、世界最大級の登窯跡があると聞きましたが・・・・。
質問4 波佐見焼ってどんな焼きものですか?
質問5 波佐見焼のイベントはありますか?
質問6 波佐見焼の歴史を知りたい!作品を見たい!買いたい!
こんな欲張りな私を満足させてくれるところを教えて下さい。
 
波佐見焼は磁器だと聞きましたが、陶器と磁器とではどんな違いがあるんですか?
原料が違います。陶器は吸水性のある粘土から作られ、磁器は、陶石と呼ばれる石の粉に粘土や石英を混ぜたものです。素朴で個性的な陶器に対し、磁器は薄手ですが硬くて耐久性もあり、日常の器として最適です。
「染付」「ダミ」って何のこと?
白い素地に呉須(藍色の顔料)で絵付をすることを染付と言い、染付の時、線描きした中を太い筆を使って薄い呉須で面 を塗ることをダミと言います。また呉須で絵付をし、釉薬を掛けて焼いた器そのものを染付と呼びます。
波佐見には、世界最大級の登窯跡があると聞きましたが・・・・。
中尾郷にある「中尾上登窯(なかおうわのぼりがま)」がそれです。全長160m、幅7m、標高差35mという大きさは世界最大級。窯の形態は、斜面 に沿って焼く室をいくつも連ねた「階段状連房式登窯」。江戸時代の記録書には33室と記されています。
波佐見焼ってどんな焼きものですか?
一言で言えば、一般 家庭で気軽に使える日常食器です。全国の家庭で使われている和食器のほとんどが波佐見焼と言っても過言ではありません。
波佐見焼のイベントはありますか?
毎年4月29 日〜5月5日まで「波佐見陶器まつり」が開催されます。昭和34年4月に始まったこのイベント、今ではすっかり波佐見の名物に。会場には「やきもの公園」「陶芸の館」を中心とする第1会場と、西九州自動車道波佐見有田IC近くの交通に便利な第2会場の2か所で行われます。期間中は、100軒以上の窯元の製品が並び、平常の価格より格安で買えるので、買物客は年々増大。また、協賛行事として、「長崎陶磁展」や「波佐見ロードレース大会」等も実施されます。
波佐見焼の歴史を知りたい!作品を見たい!買いたい!
      こんな欲張りな私を満足させてくれるところを教えて下さい。
波佐見焼のすべてが知りたい人の必見スポットは、昭和59年にオープンした「陶芸の館」。くらわんか碗や 三股徳利といった歴史的資料とともに、伝統工芸や新進作家による作品などを取り入れた多彩 な波佐見焼が一同に勢揃い。もちろん、製品の販売も行っています。また、焼物に関する研究会・セミナー、後継者育成の研修なども随時開催されています。